2008 © Maxim Tabachnik
ゴレ島の郵便局
黄土色の植民地時代の建物に囲まれたゴレ島の郵便局は、セネガル国旗の下で主権と継続性の象徴として建っています。かつてはフランスの行政拠点でしたが、今では自由な国家に奉仕しています。その控えめな外観は、植民地支配による搾取から、記憶と強靭さ、そして国家的誇りに根ざした市民生活へと歩んできた島の歩みを物語っています。
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