2018 © Maxim Tabachnik
砲門ハッチ
この蝶番付きハッチのある砲門は、スウェーデンの軍艦ヴァーサ号(1626~1628年)のものです。艦に搭載された64門の青銅砲のうち1門のために設計されており、ヴァーサ号の海軍的野心と、その沈没を招いた致命的な不安定さを物語っています。開いた砲門からは、艦が転覆する直前まで砲手たちが立っていた下層甲板が見え、この不運な艦船が直面していた運用上の課題をうかがい知ることができます。
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