2024 © Maxim Tabachnik
猫の頭部装飾付き火打ち石式手持迫撃砲
この小型火器(18世紀)は、ふくらんだ青銅製の銃身、木製銃床、そして後部に刻まれた猫の頭部を備えている。火打ち石式の発火機構は、短く口径の大きい銃身に取り付けられており、近距離で小型手榴弾を発射するために用いられた。ハンドモルタルとして知られ、マスケット銃と戦場で用いられる大型迫撃砲をつなぐ、携帯式火砲の試みを示している。
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