アイスランド陰茎博物館 初の人間標本
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アイスランド陰茎博物館 初の人間標本

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2011年7月、アークレイリ(Akureyri)出身の95歳のアイスランド人冒険家ポール・アラソン(Páll Arason)が、自身の陰茎を博物館に寄贈し、同館初の人間標本となった。冒険に満ちた人生で知られたアラソンは、この寄贈によって「永遠の名声」を得ようとした。保存上の課題により標本は灰褐色の塊のような状態になったものの、この出来事は文化的に大きな意味を持った。この一連の“探求”は、博物館の特異なコレクションと継続する探索を描いた2012年の映画『The Final Member 』でも記録されている。