アイスランド陰茎博物館 初の人間標本
マッコウクジラの陰茎イルカの陰茎ジミ・ヘンドリックスとシンシア・アルブリットンの出会いブタの陰茎陰茎の解剖学的研究アライグマの陰茎リスの陰茎パプアニューギニアの陰茎鞘クジラの解剖と生殖器系キツネの陰茎齧歯類の陰茎キリンとオオクーズーの陰茎ゾウの陰茎イノシシの陰茎カンガルーの陰茎クマの陰茎シマウマの陰茎雄牛の陰茎で作られた鞭打ち道具シカの陰茎ヒヒの陰茎アイスランド陰茎博物館 初の人間標本トロールのペニス雄牛のペニスレイヨウとラクダの陰茎猫の陰茎スペイン王フェルナンド7世の肖像犬の陰茎動物界の陰茎ヒツジの陰茎クジラの陰茎バイソンの陰茎馬の陰茎クジラ陰茎組織の解剖

アイスランド陰茎博物館 初の人間標本

519
2011年7月、アークレイリ(Akureyri)出身の95歳のアイスランド人冒険家ポール・アラソン(Páll Arason)が、自身の陰茎を博物館に寄贈し、同館初の人間標本となった。冒険に満ちた人生で知られたアラソンは、この寄贈によって「永遠の名声」を得ようとした。保存上の課題により標本は灰褐色の塊のような状態になったものの、この出来事は文化的に大きな意味を持った。この一連の“探求”は、博物館の特異なコレクションと継続する探索を描いた2012年の映画『The Final Member』でも記録されている。