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リープフラウエン祭壇三連祭壇画(Liebfrauenaltar)
リープフラウエン祭壇三連祭壇画(Liebfrauenaltar)聖母マリアの被昇天(永眠)

リープフラウエン祭壇三連祭壇画(Liebfrauenaltar)

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このゴシック様式の三連祭壇画 (三面祭壇)(1470~75年)は、Liebfrauenaltar (聖母祭壇)として知られ、モミ材から彫刻されています。中央パネルには、聖人と天使に囲まれて玉座に座る聖母マリアが描かれ、両側の翼部にはゴシック様式の天蓋の下に立つ聖書の人物が配されています。金箔装飾がその典礼的な存在感を高めています。現在もフランクフルトの皇帝大聖堂ザンクト・バルトロマイの不可欠な一部となっています。

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