2003 © Maxim Tabachnik
城塞への小径
石畳の小径が要塞化された城壁の間を登り、城塞へと続き、その先に谷とピレネー山脈が広がる。17世紀にヴォーバンによって築かれたこの要塞は、国境の町を守りつつ、スペインへ向かう巡礼者の往来を見守ってきた。影から光へと移ろう眺めは、苦難の先に約束と再生の景色が開けるカミーノそのものを映し出している。
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