アーチ越しに見るパルミラ城

アーチ越しに見るパルミラ城

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Qala’at Ibn Maan(パルミラ城塞)は、シリアのホムスに残る13世紀マムルーク建築の好例である。ドゥルーズ派の首長ファフル・アッ=ディーン2世(Fakhr-al-Din II)にちなんで名付けられ、古代パルミラを見下ろす位置に建つ。両者は1980年にユネスコ世界遺産に指定された。シリア内戦では、同地はISISとシリア軍により占拠と奪還が繰り返されたが、損傷は修復可能だと報告されている。