2016 © Maxim Tabachnik
ワニの襲撃の浅浮き彫り
バイヨン寺院のこの浅浮き彫り(12世紀末〜13世紀初頭)は、海戦の最中にワニが船員を襲う様子を表しています。生き生きとした彫刻は、カンボジアの水路の危険性と、戦時における自然の予測不能さの両方を映し出しています。アンコール・トムでは、このような場面が歴史、象徴、宇宙観を一つにまとめ、人間の闘いの物語として描かれました。
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