神像の仮面を持つ香炉

神像の仮面を持つ香炉

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テオティワカンで制作されたこの精巧な器(300~600年)は、儀礼の場で香を焚くために用いられました。円形や段状の要素で構成されたそびえ立つ顔は、おそらく嵐または農耕の神を表しています。このような香炉は、香り高い煙を神々へと導き、火を大地と天空をつなぐ神聖な橋へと変えていました。