2024 © Maxim Tabachnik
航海用象限儀
このレプリカ(15世紀)は、0°から90°までの目盛りが付いた、4分の1円形の象限儀を示しています。星の高度を測定して緯度を求めるために使われ、可視の地平線に頼る必要がなかったため、航海中の船乗りにとって有利でした。初期ヨーロッパの航法科学の巧みさを物語る道具です。
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