航海用セクスタント

航海用セクスタント

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20世紀にロンドンの Husun(H. Hughes & Son)によって製作されたこのセクスタントは、最大120°まで測定できることでオクタントを改良したものです。天体の高度を観測し、水平角を測定することで、航海者はより高い精度で緯度を算出できました。