2008 © Maxim Tabachnik
セント・メアリー大聖堂とCBD
セント・メアリーズ大聖堂はシドニー中心部の街並みを見下ろすようにそびえ、双塔のゴシック尖塔が周囲の近代的な高層ビル群と対照をなしている。温かみのある地元産砂岩で建てられ(1868–1928)、ハイド・パーク近くで歴史あるカトリックの存在を象徴する拠点となってきた。垂直性を強調するその姿は、植民地都市という環境に適応したヨーロッパの教会建築伝統を想起させる。
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