2006 © Maxim Tabachnik
ゴシック様式の造船所
このゴシック様式の建物(13~14世紀)は、もともとバルセロナ王立造船所が置かれていた、ヴォールト天井の広間が特徴です。かつては、中世の海事活動に欠かせなかったガレー船の建造で賑わっていました。現在は博物館として利用されており、カタルーニャの海事遺産を紹介し、この地域が海軍建築の歴史において果たした重要な役割を伝えています。
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