2008 © Maxim Tabachnik
両腕を広げた青銅製女性像
この様式化された青銅製の女性像は、後期青銅器時代から初期鉄器時代(紀元前900~700年頃)にかけてのもので、古代カタルーニャの聖域で発見されました。祈りや供物のしぐさを思わせる開いた手のひらを持つ奉納品として表現されており、イベリアの精神生活における宗教的慣習と、女性が担った象徴的な役割を物語っています。
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