2008 © Maxim Tabachnik
Sydney Opera Houseヨーン・ウッツォン
オペラハウス(1959–73)はベネロング・ポイントに、セラミックタイルで覆われたコンクリートのシェルが噛み合うように連なる姿で立ち上がる。彫刻的な屋根形態の下には複数の公演会場が収められている。段状のポディウムと持ち上げられたテラスが歩行者動線を港の縁から切り離し、単一目的の建物ではなく市民的モニュメントとしての役割を強めている。
タイプや場所で探す

