アフロディーテのモザイク

アフロディーテのモザイク

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マダバのヒッポリュトスの広間に由来するこのビザンティン・モザイク(6世紀)は、宝飾品で身を飾り、鏡を手にしたアフロディーテを描いており、美と欲望の象徴となっている。細かく敷き詰められたテッセラが彼女の官能性と神性をとらえ、キリスト教化が進む世界における古典神話の継承とビザンティン美術の両方を映し出している。