カーマがシヴァに矢を放つ

カーマがシヴァに矢を放つ

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ヒンドゥー教の愛の神カーマ(Kama)は、苦行の神シヴァ(Shiva)の注意をウマー(Uma)へ向けさせるため、矢を狙い定める。この場面は、欲望と苦行のせめぎ合いという、ヒンドゥー神話に繰り返し現れる主題を示している。カーマの行為は、愛がいかに鍛えられた心さえ揺さぶり得るかを象徴し、シヴァの反応は、世俗的な執着と霊的な超越のあいだの均衡を浮かび上がらせる。