ニコヤの男根像

ニコヤの男根像

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大ニコヤ地域(紀元前300年〜紀元500年)のこの男根像は、この地域の豊穣の象徴をよく表している。おそらく再生の儀礼や農耕儀式に用いられ、男性の生殖力と自然の豊かさとの神聖なつながりを体現している。誇張された形は、生命力と命の連続性を強調している。