2012 © Maxim Tabachnik
ワット・プラケオとエメラルド仏
この壁画(18 世紀後半〜19 世紀)は、エメラルド仏の礼拝堂を囲む宮殿の中庭に、金色に輝く人物たちが集う寺院の複合施設を描いています。回廊の壁に沿って続く長大な物語サイクルである[ラーマキエン]([ラーマーヤナ]のタイ版)の一部です。インドの叙事詩をタイの宮廷建築と衣装に置き換えることで、この絵画は仏教王権をより広大な聖なる宇宙と結びつけています。
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