2003 © Maxim Tabachnik
ローマの日時計
カルタゴ出土のこの石製の彫刻日時計(西暦2~3世紀)は、太陽の影を利用して時刻を測っていました。刻まれた線とローマ数字から、日中の時間の区切り方がわかります。このような装置は公共空間と私的空間のどちらにも欠かせないもので、日常生活における秩序や時間管理、科学的知識を重んじたローマ人の姿勢を反映しています。
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