2003 © Maxim Tabachnik
鳥と草花文様のモザイク
このローマ時代のモザイクはカルタゴ出土のもので(紀元2~4世紀)、別荘の中庭を飾っていました。クジャクやキジ、果実であふれた枝が描かれ、楽園や繁栄のテーマを想起させ、豊かさと洗練された趣味を象徴しています。その図像は北アフリカのモザイク職人たちの高度な技術と芸術性を示し、自然の美しさと家庭的な優雅さを見事に調和させています。
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