2026 © Maxim Tabachnik
勃起した男根を持つアムン=ミン(細部)
ルクソールのこのプトレマイオス朝のレリーフ(紀元前3~1世紀)は、アムン=ミンを側面から描き、高い羽冠とひげ、そして目立つ勃起した男根を示している。アムン=ミンはテーベの崇拝において、創造神と豊穣神の役割を兼ね備えていた。彼の露わな性的表現は神聖な生成力を示し、王権を農業の再生と王権の絶え間ない再生と結びつけている。
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